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サイト管理人のブログです。

ひまわり薬局代表(小島幹輝)のプロフィール: 


1976年広島大学医学部総合薬学科卒業後、大塚製薬(株)徳島研究所にて創薬研究に、その後、能力開発研究所にて社員教育等に従事。ひまわり薬局開設。

・2008年ビジネス・ブレークスルー大学大学院(修士課程)修了(MBA)

・日本薬剤師研修センター認定薬剤師

・第1種放射線取扱主任者免状など


主な論文:Protective effect of lidocain on the ischemic-reperfused rat heart:a phosphorus      31 nuclear magnetic resonance study Cardiovascular Pharmcol. 1991. 179-187      (1991年アムステルダム国際薬理学会およびマーストリヒト分科会招待講演にて発表)

 

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チャリティのお知らせ

 

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン 2016 かがわ高松」に薬剤師のボランティアとして参加します。

・開催日時  2016年10月29日(土)12:00~30日(日)12:00

・開催場所  サンポート高松多目的広場 デックスガレリア

・参加費   一人500円(がん患者・がん経験者・高校生以下無料)

がん患者さん、そのご家族、ご遺族、支援者の皆さんを讃え、地域全体でがんと向き合い、そしてがん征圧を目指す、年間を通じて取り組むチャリティ活動です。

お菓子もありますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

 

2016年10月26日

リレイ・フォー・ライフに行ってきました

 

リレー・フォー・ライフとは、がん患者支援チャリティ・イベントです。

Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し、がんに負けない社会を作ることをめざします。

参加者は、旅立った愛する人たちをしのび、夜を通して歩きます。
会場ではチームの仲間がタスキをつなぎ、手をとりあって歩いていました。ステージでは子どもたちがリズムに合わせて元気よく踊っていました。

お菓子で町をつくるコーナーで遊んだり、エステコーナーで手と腕のエステを受けたり、木で作った一輪挿しを買ったりして、チャリティに参加しました。

さわやかな秋晴れの1日、ボランティアをするのはとても気持ちがいいです。

私のささやかな募金ががん患者の皆さんに少しでも役立れば、うれしく思います。ルミナリエのメッセージを下の写真でご紹介します。素敵なメッセージがいっぱいありました。

見知らぬ人と人との間に、心と心が触れ合える1日でした。

Life is good, Hope is everywhere.

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年10月31日

ひまわりの花言葉



ひまわりの花言葉には、その鮮やかな色や姿にぴったりの元気になれる花言葉が複数存在します。

ひまわりには黄色やオレンジ色だけでなく、白や紫色などもあり、それぞれの色によって花言葉は異なります。黄色やオレンジ色のひまわりの花言葉は次のようなものがあります。

 

【ひまわりの花言葉】

私はあなただけを見つめる
あこがれ・あなたを見つめる

輝き
あなたを幸福にする
あなたは素晴らしい
光輝、情熱、愛慕、崇拝

 

 私たちの「ひまわり薬局」という薬局名は、「あなたを幸福にする」という願いを込めて名づけました。

 

2016年11月02日

屋島に登っています

健康を保つためには歩くことがよいと言われています。

あなたは健康のためにどんなことをされていますか?

私の健康法は屋島に登ることです。私は屋島登山道の麓に住んでいます。屋島寺までの遍路道のそばです。遍路道の途中には、畳石という石があり、歌人西行の歌碑があります。

  宿りして ここに仮寝のたたみ石 月はこよひの主なるかな  西行

西行法師も、かつてここを旅し、この山道を登ったことがあるのでしょうか?

屋島に登り始めてから、私の累計登山回数は450回になりました。ということは450回は屋島寺で祈りを捧げたということになります。チリも積もれば山となる、という言い伝えのように、毎日登ったとしても1年半登り続けたことになります。

その効果かどうか、先日、血管年齢を測定してみたら、なんと「血管年齢は32才」、という結果でした。

 

 

2016年11月03日

おもいでの夏

私はワインも好きで、赤ワインを愛好しています。赤ワインのポリフェノールが血管を若く保つのによいといわれていますね。

ワインは、まず色を見て楽しみ、それから香りをかいで楽しみ、そして飲んでおいしいとても素敵な飲み物だと思います。
ワインが醸し出すロマンチックな雰囲気が好きです。

かつてマーストリヒトの学会のシンポジウムに招かれたとき、古いお城で歓迎レセプションがありました。マーストリヒトの夏の夜の10時はまだ明るく、参加者は思いおもいにワイングラスを手とり、テラスから田園風景を眺めて談笑していました。時の流れが日本とはまったく違っていました。古いお城とワインとさわやかな風・・・

その時、私と一緒に招かれたある国立大学医学部教授の先生が「あの糸杉をみてごらん、ゴッホの絵と同じだね? 」と私に語りかけてきました。そのシンポジウムに招待された日本人はその先生と私の二人だけでした。私は企業に勤める名もない一人の研究者に過ぎなかったのですが・・・

疲れたときは、ワインを飲みながら、音楽を聴きます。ミシェル・ルグランの「おもいでの夏」が赤ワインによく似合います。

心を落ち着かせ、哀しい恋の歌を聴きましょう。あなたも、長い1日のわずかな時間を、心を落ち着かせるために持ってみませんか?

そうすれば、人にやさしくなれると思います。

2016年11月05日
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